【新型フォレスター】 残価設定クレジット 残クレ  デメリット メリットを調べてみました。

乗り換えの人は必見!下取り車は必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。

愛車を賢く・高く売るなら一括査定
実績豊富な優良の買取会社が対応するから安心!
完全無料!登録は1分簡単依頼!
価格に納得できなければキャンセルも簡単安心!

スポンサーリンク



テレビCMやチラシで「残価設定型クレジットで特別金利で新車が月々1万円」みたいなキャッチコピーを見ると1万円で新車に乗れるんだと思い込んでしまいます。たいていの広告は良い点を強調していますので、特別お得なクルマの買い方ではないのです。頭金が思った以上に必要だったり、ボーナス払いの支払額が多かったりと、宣伝で感じた通りではないことも多いようです。

但し、悪いわけでもないということ。 きちんと特約などを読み理解の上で契約すればメリットもあります。月々の支払額が少なくて、新車に乗れる残価設定クレジット。メリットがあればデメリットもあるはず。そこでフォレスターを例に残クレのメリットとデメリットを調べ、残価設定クレジットを使って得をする人と、損をする人を調べてみました。

スポンサーリンク

【スバル・新型フォレスター】残価設定メリット・デメリット

残価設定デメリット・メリット引用:https://www.subaru-finance.co.jp/plan/zanka.html

残価設定クレジット

一般的に言われる残価設定クレジットのメリットを3つ挙げてみます。

メリット1

月々の支払額を少なくできる。

メリット2テキストが入ります。

契約終了時の買い取り額が保証されている。

メリット3

3~5年ごとに新車に乗り換えられる。※

と、3点メリットを挙げて見ましたがメリット2、メリット3には米印がついてしまいます。

米印はメリットにもなりますが、デメリットにもなりかねない条件なのです。

デメリット1

契約内容により走行距離の規定があり、超過走行分は契約終了時に現金精算しなければならない。

デメリット2テキストが入ります。

契約終了時の買い取り額が保証されているが、内外装に大きな損傷があれば再査定の上、査定減価を超過した場合は契約終了時に現金精算しなければならない。

デメリット3

契約終了時の買い取り額が保証されているが、事故を起こし「事故落ち減価」が発生した場合は契約終了時に現金精算しなければならない。

残価設定クレジットのメリットである、契約終了時の買い取り額が保証されている事が、契約以上の走行距離や、不慮の事故、内外装の程度の維持が出来なければ設定された残価から差し引かれるということです。

一見メリットに感じることが、人によってはデメリットにもなる契約内容になっています。

事故を起こす可能性は少ないですし、内外装の維持も常識的な使い方であれば減額の可能性は極わずかです。

あまり心配することはないのですが、残価設定額が保証されているのは、契約で規定された程度を維持することが必要だということを理解しておかなければいけません。

年間走行距離が多い方、車体を擦ったり、運転に不慣れな初心者の方には残価設定クレジットはお勧めできないということになります

逆に走行距離が少なく、ゴールド免許をお持ちの様な事故の可能性が極々わずかの方には、月々の支払いも少なく、税金等の支払、

燃料、油脂、消耗品を除く維持費は少なくなり、契約年数ごと(3年又は5年)に新車を乗り換えるのに有利な場合も考えられます。

新型フォレスター残価設定ローン

スポンサーリンク

新型フォレスターの残価設定ローンの最終回の支払い方法は、4つの選択肢が選べます。

1 返却して乗りかえ

2 返却して終了

3 再分割して乗り続ける

4 一括払い(口座引落)

ここで問題になるのが、1 返却して乗りかえ、2 返却して終了 する場合に、

残価額を満たしているか条件があり、人によってはこの条件を厳しく感じる場合が多いことです。

フォレスターの場合の条件が

1、走行距離が1,000km/月間プランで36,000km(34回)/60,000km(58回)、1,500km/月間プランで54,000km(34回)/90,000km(58回)以下であること。

2 内外装の損傷による査定減価額が100,000円以内であること。

3 事故などによる修復歴及び自動車の機能損傷がないこと。 

4 過酷な使用(レース、ラリー等による過酷な走行等)、一般に自動車が走行しないと判断される場所での使用、スバル純正部品以外の取付による自動車の原状変更、その他違法改造がされていないこと。   

5 法令及びスバルが指定する点検整備を受けていること。 

この条件を満たしていないと、再査定の上残価設定額との差額を返却時に支払わなければならないと言うことです。

フォレスターを使用するうえで、不測の事態は色々と考えられます。残価設定額が変わっても問題ない資金が用意してあれば問題ないのですが、

ギリギリの予算で残価設定プランを利用するのは辞めておいた方が良いということになります。

残価設定プランを利用するにあたっては、支払額が少なく済むと言う一点に飛びつくことなく、

上記の縛りがあることをよく考えてうえで利用した方がいいでしょう。

スポンサーリンク

最後にフォレスター残価設定クレジットについての口コミを紹介します。

・【質問】

購入資金不足でもプラチナセレクションに買い替えたくて、
残価設定クレジットの購入を検討しています。
ディーラーでの見積もりは金利3.9%頭金100万入れて5年で
月15000円ボーナス+5万ほど。
オニキスでも見積もりとって、頭金100万で3年で月9000円ボーナス
5万で3年後買取を基本にしても残債の支払いは無理なくできそうな感じがします。残価プランはオニキスが圧倒的に有利な感がありますが・・・・。
オニキスにした場合のデメリットは?
アフターの点で問題はないのでしょうか。
オニキスはエンジンオイル無料とかやっているみたいですが、
重大・重症なトラブルや細かな整備などの点でどうなのかなという
不安があって決断を躊躇しています。

【回答】

残価設定は一見安そうに見えますが、残価にも金利が掛かります。
また残価通りに引き取って貰える方が稀かも知れません。
過去スレに沢山有りますので詳細は見て貰うとして、条件を一つでもクリアー出来なくなれば厳しいですよ。
事故一つでアウトです。
お薦めはお金を貯めてからにするか、分相応の物にしたほうが安全です。
残価設定を否定するつもりは有りませんが、3年、5年後に泣かないための、あくまでも忠告です。

支払いが少ないってことは、残価を高額に設定しているってことの裏返しでは?
傷や汚れなどで残価を下回ると思わぬ誤算が生じます。
Fastech さんも書いてますが、事故が怖いですね。
支払い終わって、車を返して、思わぬ出費。

頭金100万+5年×月15000円+ボーナス5万ほどで買える車が一番でしょうね。

> 頭金100万+5年×月15000円+ボーナス5万ほどで買える車が一番でしょうね。

60回払いで月15000円+ボーナス5万だと、借入額は127万が限界ですね。(金利3.9%の場合)
それに頭金100万加えて227万だと値引きがんばってもらっても、2.0XSが限界かな。
でもナビの購入を考えると2.0Xが無難かなぁ。
2.0XS PSも魅力的だけど、先立つものが無いとねぇ。

引用:http://bbs.kakaku.com/bbs/70100610160/SortID=7274439/

【新型フォレスター】 残価設定クレジット 残クレ デメリット メリットまとめ

 

フォレスターの残価設定クレジット 、残クレを使っても得をする方はいるはずです。

どのような方がそうなのか想像しますと、年間走行距離が10,000Kmくらいの方で、事故など起こさない安全運転が普通にできる方。

フォレスターの残価設定クレジット 、残クレは月々の支払いは少なくて済みますが、契約満了時に、過走行であれば減額され、現金精算が必要な場合もあります。事故を起こした、内外装の傷汚れ等ひどい場合には再査定が必要になり、やはり現金精算が必要になる場合もあります。

契約終了時に買い取り保証額より、買取店に出した方が起きらかに高く売れる場合には、現金で買い取ってしまうお金を用意できる方なら、フォレスターの残価設定クレジット 、残クレを使っても得をするのでしょう。

逆に、フォレスターの残価設定クレジット 、残クレを使うと損をしてしまう人は、年間走行距離が多い方、外装に傷をつける可能性の高い方、契約終了時に買い取るお金が用意できない方、ということになります。

やはりお金に余裕のある方が結果的にお得な契約になるということでしょう。

月々の支払いが少ないところだけで選んでしまうとトータルで計算すると損をしてしまいそうですね。

ディーラーで残価設定クレジット 、残クレを使おうかと悩んでいる方は、オリックスカーリースに代表される、「個人向けカーリース」と比較した方が良いと思います。

カーリースの中には、新車も、もちろんありますが、1年落ち、数千キロの新車に近い状態の車両も見かけます。

現在、中古車は割高感がありますので、新車を無理して買ったり、妥協して割高な中古車を買うよりは、比較的新しい中古車の「個人向けカーリース」も調べてみるといいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

乗り換えの方は必見!フォレスターが値引き金額から更に 50 万円安くなる方法

「このフォレスター、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「新車をお得に最安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

愛車を賢く・高く売るなら一括査定
実績豊富な優良の買取会社が対応するから安心!
完全無料!登録は1分簡単依頼!
価格に納得できなければキャンセルも簡単安心!

そんな方にオススメの裏ワザを

ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



スポンサーリンク